このブログ記事では、「カレンダー予約基本設定」の設定・利用方法をわかりやすく解説します。
初めてこの機能を使う方でも安心して設定できるように、項目ごとに詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてください。
1.カレンダー予約基本設定
「設定」画面の、「カレンダー予約基本設定」をクリックします。
「カレンダー予約基本設定」では、カレンダー予約に関わる様々な機能の設定をすることができます。


●【受付時間】
・「受付時間」:営業時間のことです。(曜日ごとに設定したい場合は「曜日設定」で行ってください。)
※詳しくは「曜日設定機能について」ブログをご覧ください。

●【休憩時間】
・「休憩時間」:設定した時間は予約を受け付けません。設定しないことも可能です。
(曜日ごとに設定したい場合は「曜日設定」で行ってください。)
※詳しくは「曜日設定機能について」ブログをご覧ください。

●【定休日設定】
・「定休日設定」:定休日の曜日にチェックを入れてください。
不定休の場合は、「休日・時間別設定」から行ってください。
※詳しくは、「休日・時間別設定の方法」をご覧ください。
・「祝日設定を優先」:祝日は曜日とは関係ないものとしたい場合は、チェックを入れてください。
(祝日を独立した曜日として扱います。定休日設定できるようになります。)

●【受付設定】
・「~時間前まで受付する」:それぞれの予約枠の~時間前まで予約を受け付けます。
(未設定の場合は、直前まで)
・「~日前まで受付する」:それぞれの予約枠の~日前まで予約を受け付けます。
(直前に予約が入るのが嫌な場合は設定することをおすすめします。)
・「~日後まで受け付けする」:今日から何日後までの予約を、予約者画面から予約できるようにするかです。
・「毎月の受付設定を自動延長」:HPB連携をしている場合に、毎月の受付設定を基本設定と曜日設定の通りに自動延長するかのチェックボックスです。
・「スタッフの男女指定を表示する」:予約時にスタッフの男女を指定できるようにするかです。
・「受付期間の計算方法」:上記の「~日前まで」「~日後まで」の設定の期間の計算方法です。
(営業日で計算にすると、定休日を除いて数えます。)

●【予約時表示メッセージ】
・「ご来店に際しての注意事項を表示」:オンにすると、「注意事項本文」に入力されている内容が予約画面で表示されます。
・「注意事項本文」:「ご来店に際しての注意事項を表示」がオンになっていない場合は、記入しても表示されません。
・「お客様への質問を表示」:オンにすると、「お客様への質問本文」に入力されている内容が予約画面で表示され、解答欄が設置されます。
・「お客様への質問本文」:「お客様への質問を表示」がオンになっていない場合は、記入しても表示されません。
・「キャンセル期日」:予約者がキャンセルできる期日です。管理画面からはいつでもキャンセル可能です。
(キャンセルできないようにする設定は、メニューごとにできるため、メニュー登録画面で設定してください。)
・「キャンセル規定の特記事項」:予約画面と、キャンセル画面で表示されます。

●【オプション】
オプションは自由に作成し、メニューと組み合わせることができます。
(整体追加30分・アフターケア説明・マッサージ器具使用など)
・「オプション受付」:オンにすると、予約者が予約時にオプションを選択できるようになります。
・「オプション受付必須」:オンにする場合は「オプション受付」をオンにしてください。
オンにすると、予約時にオプションの選択が必須になります。

●【所要時間の表示】
・「所要時間の表示」:オフにすると、予約者ページに所要時間が表示されなくなります。
(管理画面では所要時間の通りに予約が表示されます。)

●【枠】
「枠」とは、予約枠(スタッフ)のことです。
「枠指定受付」:オンにすると、スタッフを指名することができます。
「指定なし予約の受付」:オフにすると、予約時のスタッフ選択画面に「選択せずに日時選択へ進む」ボタンが表示されなくなります。
「枠指定を必須にする」:オンにすると、予約時にスタッフ選択が必須になります。
※詳しくは「スタッフ指名の設定方法」ブログをご覧ください。

●【リクエスト予約受付】
「リクエスト予約」:オンにすると、即時予約ではなくなります。
予約者は第二希望日まで選択し、仮予約状態になります。
管理画面で予約を確定すると、予約が確定し、予約完了メールが送信されます。

●【予約振り分け名】
「予約振振り分け名」:予約を振り分けする枠の大枠名を記入してください。
例)スタッフ、教室、スタジオ

●【予約完了メッセージ】
「予約完了時のカスタムメッセージを使用する」:オンにすると、「予約完了メッセージ」に入力されている内容が、予約完了時に送信されます。
「予約完了メッセージ」:「予約完了のカスタムメッセージを使用する」がオンになっていない場合は、記入しても表示されません。

●【リマインドメッセージ】
「カレンダー予約のリマインド通知」:オンにすると、予約者に予約リマインドメッセージを送ることができます。
「カレンダー予約のリマインド通知配信日時」:リマインドメッセージを送信する時刻のことです。
「リマインドメッセージのカスタムメッセージを使用する」:オンにすると、「リマインドメッセージのカスタムメッセージ」に入力されている内容が、予約完了時に送信されます。
「リマインドメッセージのカスタムメッセージ」:「リマインドメッセージのカスタムメッセージを使用する」がオンになっていない場合は、記入しても表示されません。

●【予約変更メッセージ】
「予約変更時のカスタムメッセージを使用する」:オンにすると、「予約変更時のメッセージ」に入力されている内容が、予約完了時に送信されます。
「予約変更時のメッセージ」:「予約変更時のカスタムメッセージを使用する」がオンになっていない場合は、記入しても表示されません。

●【キャンセルメッセージ】
「予約キャンセル時のカスタムメッセージを使用する」:オンにすると、「予約キャンセル時のメッセージ」に入力されている内容が、予約完了時に送信されます。
「予約キャンセル時のメッセージ」:「予約キャンセル時のカスタムメッセージを使用する」がオンになっていない場合は、記入しても表示されません。

●【指定予約時間】
「指定予約時間」:チェックを入れた時間枠のみが、予約者カレンダーに表示されます。
チェックを入れない場合は、受付時間から刻み時間に応じた時間枠が、予約者カレンダーに表示されます。

●【来店前の予約可能数】
「来店前の予約可能数」:来店前に予約者が何件先の予約まで取ることができるようにするかです。

●【同一日付の予約を許可する】
「同一日付の予約を許可する」:オンにすると、同じ日に複数の予約を取ることができなくなります。
(二つの枠を押さえておいて近くなって都合のいいほうのみにする行為の対策ができます。)

2.まとめ
カレンダー予約基本設定を使いこなすことで、メニュー設定の柔軟性が高まったり、来店案内がスムーズになります。
様々な機能を組み合わせて、店舗に合った使い方をしましょう。
問題が発生した場合は、いつでもサポートチームにご連絡ください。